2025年(令和7年)平均の消費者物価指数(2020年平均を100とした数値)が総務省から公表されました。
さいたま市の総合指数は110.6となっており、前年と比較して2.9%上昇しています。総合指数の推移と前年比を2016年から見ると、上昇傾向にあり、特に2022年以降は4年連続して値が大きく伸びています。
消費者物価指数は、基準となる年の物価を100として、その時々の物価を比較計算した数値となっています。
新しい商品(財、サービス)の出現や嗜好の変化などによって消費構造(品目ごとの支出割合)も変化するため、総務省統計局では、5年に1回、西暦年の末尾が0又は5の年に基準改定を行い、品目とウエイトを定期的に見直しています。現在の、数値が100となる基準の年は、2020年(令和2年)です。
さいたま市及び全国の消費者物価指数 2025年(令和7年)平均
さいたま市
全国
指数
前年比
指数
前年比
総合指数
110.6
2.9%
111.9
3.2%
生鮮食品を除く総合指数
110.1
2.9%
111.2
3.1%
生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数
109.3
2.9%
110.3
3.0%
2020年=100
さいたま市の消費者物価指数 年平均指数(総合)の推移と前年比

2 調査結果の詳細
調査結果の詳細については、次のページをご覧ください。
2025年(令和7年)12月分消費者物価指数
