ゲームレポート
1クォーター

 EASL FINALS MACAU 2026、アルバルク東京との3位決定戦。#21 デイミアン・ドットソン選手が3Pシュートで先制します。#15 松脇圭志選手のペイントアタックに合わせ、パスを受けた#53 アレックス・カーク選手が2Pシュートを決めます。再び#53 カーク選手が2Pシュートを決めます。#21 ドットソン選手がペイントアタックから加点します。#53 カーク選手が2Pシュートを決めると、さらにフリースローを1本沈め3点プレーを成功させます。#53 カーク選手がダンクシュートをたたき込みます。#15 松脇選手がペイントエリアへ侵入し2Pシュートを流し込むと、獲得したフリースロー1本を沈め加点します。#53 カーク選手が2Pシュートで得点を重ねると、19-21で1クォーターを終了します。

2クォーター

 キングスは集中力高いディフェンスで24秒バイオレーションを奪うと、さらに#10 荒川颯選手のスティールから攻撃へ繋げ、#34 小野寺祥太選手が3Pシュートを射抜きます。#8 佐土原遼選手がブロックショットで相手の攻撃を阻みます。#18 脇真大選手が3Pシュートを沈めます。#45 ジャック・クーリー選手が2Pシュートで加点します。#21 ドットソン選手が3Pシュートで得点を重ねると、直後にフリースロー2本を決め切ります。#15 松脇選手がドライブから2Pシュートを流し込みます。続けてフリースロー2本を沈めます。#53 カーク選手がリング下で相手のディフェンスに阻まれながらも2Pシュートを決め切り、38-32とリードを奪い前半を終了します。


 

3クォーター

 #45 クーリー選手が2Pシュートを決めます。続けてオフェンスリバウンドからそのままゴールに流し込み加点します。#45 クーリー選手がフリースローを2本沈めます。しかし残り5分を切ったところで1点差に迫られます。オフェンスのリズムを掴めず我慢の時間帯が続きますが、#45 クーリー選手が2Pシュートで加点します。#8 佐土原選手がペイントアタックから2Pシュートを流し込みます。#14 岸本隆一選手が3Pシュートを射抜くと、僅かにリードを保ち3クォーターを54-52で終了します。

 

4クォーター

 #45 クーリー選手がペイントアタックから2Pシュートを決め切ります。しかし直後に相手に得点を許し、再びリードを奪われます。#21 ドットソン選手が2Pシュートを決めると、#14 岸本選手が3Pシュートを決め切り、61-61と同点に追いつきます。相手に得点を重ねられるも、#21 ドットソン選手が3Pシュートを射抜きます。#45 クーリー選手が2Pシュート、フリースローを1本決め切ります。続けて#45 クーリー選手がゴール下からボールを流し込み加点すると、#14 岸本選手がフリースローを2本成功させます。相手の攻撃に対し我慢のディフェンスで対応するも、残り1分で76-73と3点のリードを追いかける展開となります。#21 ドットソン選手がフリースローを2本沈め1点差に迫ります。残り7秒、ディフェンスリバウンドを奪い速攻から#8 佐土原選手が2Pシュートを決め切り、77-76と逆転に成功し勝利を収め、キングスは2025-26シーズンEASLで3位の座を獲得しました。

 




 
1Q
2Q
3Q
4Q
F


琉球
19
19
16
23
77


A東京
21
11
20
24
76