(左)ガブリエウ・マルティネッリ(右)ガブリエウ・ジェズス 写真:アフロスポーツ
プレミアリーグのアーセナルに所属するブラジル代表のFWガブリエウ・マルティネッリとFWガブリエウ・ジェズスが今2026年夏の移籍市場で大きな注目を集めるのかもしれない。両選手の今2025/26シーズンの出場機会が限られる中、欧州の強豪クラブやサウジアラビアのクラブからの関心が高まっており、移籍市場が活発化する兆しを見せている。
UKメディア『TEAMtalk』によると、ラ・リーガのアトレティコ・マドリードはアーセナルに所属するブラジル人コンビ、マルティネッリとジェズスを綿密にチェックしているとのことだ。
同クラブは両選手の獲得の可能性を検討しているとのことだが、アーセナルは評価額に達すれば両選手の放出に応じる可能性があると予測されている。28歳のジェズスは今シーズンのプレミアリーグで先発出場がわずか2試合にとどまり、24歳のマルティネッリは公式戦25試合中16試合が途中出場となっており、今後の去就に高い注目が集まっている。
また、同メディアは、プレミアリーグのリバプールとマンチェスター・ユナイテッドが、同リーグのウォルバーハンプトン・ワンダラーズに所属するMFジョアン・ゴメスに関心を示しているとも伝えている。
両クラブは今夏に中盤補強を視野に入れており、ここ数週間にわたり同選手の動向を追っているとのことだ。しかし、同選手にはチェルシーやマンチェスター・シティも関心を示しており、争奪戦となる可能性が指摘されている。ゴメスは、今シーズン全コンペティションで35試合に出場している。
