
サッカーの欧州CLは17日、各地で決勝トーナメント1回戦の第2戦を行い、守田英正(左)が所属するスポルティングがボデグリムトに5─0と圧巻の勝利を収め、逆転で8強入りを果たした(2026年 ロイター)
[リスボン 17日 ロイター] – サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は17日、各地で決勝トーナメント1回戦の第2戦を行い、守田英正が所属するスポルティング(ポルトガル)がボデグリムト(ノルウェー)に5─0と圧巻の勝利を収め、逆転で8強入りを果たした。
第1戦を0─3で落としていたスポルティングは開始から攻勢に出ると、前半34分にゴンサロ・イナシオが先制点をマーク。後半16分に追加点を挙げると、同33分には相手のハンドで得たPKをルイス・スアレスが決めて2試合合計3─3の同点に。
迎えた延長戦では開始2分にマキシミリアノ・アラウホのゴールでリードを奪うと、最後はラファエル・ネルが決めて合計5─3とし、次ラウンドへ駒を進めた。ここまで数々の強豪を倒してきたボデグリムトはここで敗退した。守田は先発し、後半23分までプレーした。
レアル・マドリード(スペイン)はマンチェスター・シティー(マンC、イングランド)に2─1で勝利し、2戦合計5─1で勝ち上がり。前半20分にベルナルド・シウバの退場で数的優位に立つと、ビニシウス・ジュニオールがPKを含む2ゴールで貢献した。パリ・サンジェルマン(フランス)はチェルシー(イングランド)に3─0と完勝し、2戦合計8─2で8強入りを果たした。
アーセナル(イングランド)はレーバークーゼン(ドイツ)を2─0で下し、2戦合計3─1でベスト8進出を決めた。
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