幻の和牛ともいわれる『尾崎牛』を、リーズナブルに味わえます。

長崎スタジアムシティ内の焼き肉店などで、新プランが提供されることになり、メディアに公開されました。

脂の融点が低く、さっぱりとした甘みと赤身のうまみが特徴の『尾崎牛』。

流通量が少ないことから、“幻の和牛” とも呼ばれています。

この尾崎牛を味わえるのは…

「スタジアムシティホテル長崎」の14階で 5店舗を展開する「WAGYUMAFIA NAGASAKI」グループです。

うち4店舗では、今月15日からメニューの刷新や価格の変更などが行われました。

まず、『YAKINIKUMAFIA』では…。

(青木雄大アナウンサー)
「普段は夕方から営業で、稲佐山やスタジアムを眺めながら肉を楽しむことができる。
脂身が広がって歯ごたえもある」

尾崎牛の3つの部位のほか、旬の野菜や、〆のちゃんぽんを楽しめるコースが始まりました。

これまで店の最安値のコースは税込み1万1,000円でしたが、 9,000円で味わうことができます。

『SUSHIMAFIA』では、県産の鮮魚と尾崎牛の握りを一度に満喫できるコースが、税込み1万5,000円でスタートしました。

(青木雄大アナウンサー)
「尾崎牛の握り、いただきます。本当に体温で溶ける。脂も甘い」

こちらはこれまで会員制で営業していましたが、一般の人の入店も可能に。

さらに、こだわりのちゃんぽんを提供する『MASHINOMASHI』。

5,500円だったメニューを「3,500円」と、お手頃価格になりました。

『YATCHABAR』では、新メニューとして「日本酒2杯とおつまみ2種類のセット」を販売します。

(スタジアムシティホテル長崎 吉村 恵生副総支配人)
「和牛を世界に発信していくというコンセプトなので、よりリーズナブルに長崎の皆さんや観光できた人にも楽しんでもらいたいのが、メニューを一新したポイント」

いずれのメニューも3月15日から提供がスタートしていて、ホームページやアプリなどで予約可能だということです。

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