サッカー特別リーグ、徳島ヴォルティスは3月8日、アウェーでツエーゲン金沢と対戦しました。

絶好調のストライカーが、8日も決めてくれました。

ここまで3勝1敗で2位につける、白のユニフォーム・ヴォルティス。

首位奪還に向け、8日は金沢と対戦しました。

ヴォルティスは序盤から何度もチャンスを演出。

前半42分には、ルーカス バルセロスがヘディングで、開幕から5試合連続となるゴールで先制します。

エンドがかわって後半14分、宮崎からのロングボールをトニーが落とし、最後は児玉がゴール。

2対0とします。

その後も勢いは止まらず、後半22分には柳澤が鮮やかなループシュートで3点目、後半アディショナルタイムには、杉本が左足でダメ押しの4点目を決めます。

試合はこのまま終了。

4対0で快勝したヴォルティス、勝ち点を12とし得失点差で高知を上回り、首位奪還です。

(徳島ヴォルティス・ルーカス バルセロス 選手)
「ボールが宮崎選手の足元に渡った時、にゴール前まで走ったんですけど、ちょっとバウンドしてしまって変な感じになったんですけど、ヘディングで決められて本当に嬉しく思ってます」

(徳島ヴォルティス・ゲルト エンゲルス 監督)
「4-0で勝って非常によかったと思います」
「ちょっとだけ集中切れると、ボール取られるとチャンスになるという内容だった」
「お互いにいい試合だった。スピーディーな試合だった」

次節は3月15日、ホームでカマタマーレ讃岐と対戦します。

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