
ウィットコフ中東担当特使。3月9日、マイアミで撮影(2026年 ロイター/Kevin Lamarque)
[ワシントン 10日 ロイター] – 米国のウィットコフ中東担当特使は10日、ロシアのプーチン大統領は9日に行ったトランプ米大統領との電話会談で、ロシアが米軍を巡る情報をイランに提供したとの疑惑を否定したと明らかにした。
ウィットコフ氏はCNBCのインタビューで、イランが対話を望むか見極めたいとも述べた。
米紙ワシントン・ポストは6日、複数の当局者の話として、ロシアが中東地域での米軍艦や戦闘機の位置を含む標的情報をイランに提供していると報じていた。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
