地方の可能性をグローバルな視点で語り合う「うずしおサミット」が3月6日、徳島市で開かれました。

この「うずしおサミット」は、地方の価値や地方が持つ未来の可能性について考えようと、電子書籍取次大手のメディアドゥや県などが開きました。

6日は、国内外の経営者や教育関係者ら約280人が参加し、地方からの日本再建などをメインテーマに意見交換が行われました。

このうち「食」をテーマとしたディスカッションでは、鳴門市で150年、手仕事で味噌づくりをする会社の代表が思いを語りました。

(井上味噌醬油・井上雅史 代表取締役)
「みなさん工業化されて、どんどん生産量を追い求める」
「伝統的な文化だとかそういったものが見直されて、れが私たちには追い風になっている」
「やっと追い風が来たので、これからはトップランナーとして頑張っていきたい」

「うずしおサミット」は今後も年1回、開かれる予定です。