サッカー特別リーグ・徳島ヴォルティスは2月28日、アウェーで愛媛FCとの四国ダービーを戦いました。
特別リーグで、初めてとなる四国ダービー。
青のユニフォームヴォルティスは序盤、愛媛に攻め込まれます。
前半19分、ゴール前のこぼれ球を、押し込まれそうになりますが、岩尾が間一髪のところでクリア、ピンチを脱します。
反撃はこの5分後。柳澤のパスから、ルーカス・バルセロスが、ドリブルで抜け出しシュート。
ヴォルティスが先制します。
2月、娘が誕生したルーカス・バルセロス、4試合連続ゴールをゆりかごダンスで祝福しました。
この虎の子の1点を守り切ったヴォルティスが、1対0で愛媛FCを下しました。
Q.ゴールシーンを振り返って
(徳島ヴォルティス・ルーカス・バルセロス選手)
「(柳澤)がいい形でパスを出してくれて、コースだけ狙って、決めるだけでした」
Q.お子さんにメッセージを
(徳島ヴォルティス・ルーカス・バルセロス選手)
「これからも挑戦し続けます。パパは愛しているからね」
次節は3月8日、アウェーでツエ-ゲン金沢と対戦します。
