【写真を見る】岐阜・高山市の国道158号で発生した土砂崩れ いまだ復旧めど立たず通行止め続く 県が同じ構造の「のり面」点検へ

2月25日、高山市丹生川町の国道158号で、コンクリートで覆われたのり面などから土砂が崩れ落ち、約50メートルにわたり道路をふさぎました。また、崩れた土砂の上に車が乗り上げ、運転していた40代の男性がケガをしました。

■同構造の「のり面」点検へ

現場では、現在も土砂の撤去作業が行われていますが、復旧のめどは立っておらず、通行止めが続いています。

岐阜県は、同様のコンクリートで覆われた構造の「のり面」を対象に、速やかに安全点検を行う方針で、土砂が崩れた場合の迂回路のシミュレーションについても、検討を進めていくということです。

CBCテレビ