国の登録有形文化財にも指定されている、下呂市の古民家「銀花荘」では、江戸から明治にかけて作られた「ひな人形」約30組が展示されています。

【写真を見る】桃の節句を前に「おひな様展」 江戸時代から明治時代に作られた貴重な人形が古民家を彩る 岐阜・下呂市の“銀花荘”

■貴重なひな人形に訪れた人も興味津々

このうち、幅90センチもある「木目込み人形」は、色彩豊かな布地が華やかな雰囲気を放っています。また、江戸時代に流行した面長の顔に切れ長の目が特徴の「享保びな」など、貴重なひな人形も飾られ、来訪者が興味深そうに見入っていました。

(訪れた人)
「よくこれだけきれいな状態で保存されていると思いますね」

銀花荘のおひな様展は、入場無料で3月3日まで開かれます。

CBCテレビ