
ロイターのインタビューに応じるメキシコのシェインバウム大統領。2022年9月撮影。REUTERS/Raquel Cunha
[メキシコ市 25日 ロイター] – メキシコのシェインバウム大統領は25日、トランプ米大統領と今週、メキシコ情勢を巡り電話会談したと明らかにした。電話はトランプ大統領からかかってきたとした。
メキシコでは22日、同国の麻薬密売組織「ハリスコ新世代カルテル」の指導者で、指名手配中だったネメシオ・オセゲラ容疑者(通称「エルメンチョ」)が軍の作戦で殺害されたことを受け、カルテル側の報復攻撃が相次いだ。
シェインバウム大統領は朝の定例会見で「作戦がどのように進んだか、また米国政府から情報面で支援があったことを(トランプ氏に)伝えた」と述べた。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
