神社を参拝する前に手などを清める「手水鉢」を、お花で彩る取り組み「とくしま花手水巡り」。

2026年も県内9つの神社で始まりました。

菅原記者のリポートです。

(記者)
「徳島市国府町にある大御和神社にやってきました」

(記者)
「とっても華やかですね。色とりどりのお花が並んでいます」
「ガーベラにカーネーション、ピンク色がとっても綺麗です。真ん中のピンク色のウサギも、お花でできているんですね」

2月22日から、県内9つの神社で始まった「とくしま花手水めぐり」。

手水鉢に花を浮かべ、参拝者に安らぎを与えたいと始まった企画で、2026年で4回目を迎えます。

大御和神社の2026年のテーマは?

(大御和神社・河野誉嗣 宮司)
「もうすぐ春ということで、ピンク色をテーマに花を生けていただきました」
「今飾っているのはスターチスで、作られたウサギなんですけれど、ウサギとゆかりのある神社ということで、ウサギの物をたくさん置いています」
「みなさんに撫でて癒されて欲しい」

華やかな手水鉢のように、ピンク色のお花をあしらった期間限定の御朱印も、2種類用意されています。

こちらは、花手水めぐり仕様の水みくじ。

(記者)
「限定の水みくじを、私もやってみます。水盤一面にお花が咲きました。文字が浮かび上がってきましたね」
「結果は大吉でした。仕事運は身を正して努力せよ、向上見えるということなので、今年もお仕事頑張ります」

(石井町から)
「初めて来たけれど、可愛くていいですね」

(徳島市から)
「とても綺麗です。鳴門にも(開催している神社が)あるみたいなんで、ぜひ行ってみたいなと」

(大御和神社・河野誉嗣 宮司)
「神社というのは、癒しという部分がすごく大きいと思うので、ぜひ癒されて次の日から頑張っていただけたらと思う」

続いて訪れたのは2026年、初めて参加した松茂町中喜来の春日神社です。

(記者)
「こちらの花手水は色彩がはっきりとしていて、ピンクに紫、黄色と見ていると元気がもらえそうです」