サッカーJFL・いわてグルージャ盛岡の新しいオーナーに大船渡市出身の菅野航氏が就任しました。
24日付けで新オーナーに就任したのは、大船渡市出身で東京で美容商品関連の企画販売などを行う、W-corporation社長の菅野航氏です。
また、京都で少年サッカーチームの監督をしていた上野祐揮氏が、グルージャを運営するいわてアスリートクラブの新社長に就任しました。
オーナーが変わった理由について、いわてアスリートクラブは、2月6日、前のオーナーである立川光昭氏と「連絡が取れなくなった」、「業務に支障を来すようになった」などとしていましたが、24日の会見で「認識のずれがあった」と説明しました。
グルージャは、公式Xで「ニュアンスや認識の違いから誤解が生じてしまったため、一部修正をして双方で和解の合意がなされた」ことを明らかにしていました。
立川氏は、「身内の不幸があり数営業日、連絡が取れなかったことは事実だが、業務に支障が出るとは考えにくい」としています。
