2026年2月23日 18:39

ロシアによるウクライナへの侵攻が始まって24日で4年となるのを前に、盛岡市で23日、ウクライナの平和を願う街頭活動が行われました。
盛岡駅前で行われた街頭活動には県平和委員会のメンバーなど16人が参加しました。
23日は、ウクライナの平和を願うシュプレヒコールのほか、首都キーウにはいまだに1日18時間から20時間停電している地域があることや、11階あるアパートでは水を手運びしていること、それに、子どもたちが親元を離れて避難生活を送っていることなどウクライナに住む人からの現状を伝えるメッセージを紹介しました。
(岩手県平和委員会 春山一男事務局長)
「あきらめずに、戦争が終わるまで声を上げ続けて、そして広めていきたいと考えている」
このほか、23日は、イスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘が続くパレスチナ自治区ガザ地区への人道支援も呼びかけられました。
最終更新日:2026年2月23日 19:14
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