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2026年2月22日 11:48

県内で働く外国人数が過去最多に

去年県内で働いていた外国人の数は3993人で、外国人を雇用している事業所の数とともに過去最多となりました。

秋田労働局のまとめによりますと去年10月末時点で県内で外国人を雇用している事業所は前の年より108増えた837で、外国人労働者の数は前の年より457人増え3993人でした。いずれも過去最多です。
在留資格別にみると最も多いのが「技能実習」で1799人、次いで「専門的・技術的分野の在留資格」が1178人でした。国籍別ではベトナムが最も多く967人、次いでフィリピンが810人です。
人手不足を背景に外国人を雇用する事業所は増加を続けていて、建設業では前の年より26.4パーセント、卸売業・小売業では22.3パーセント増加しました。
ただ、外国人を雇用している事業所数並びに外国人労働者数はともに東北6県で最下位で、特に労働者数は全国で最も少なくなっています。

最終更新日:2026年2月22日 11:48

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