徳島中央郵便局に勤めていた20代の元男性社員が、郵便物を放棄・隠蔽したとして、1月27日、郵便法違反の疑いで書類送検されました。
書類送検されたのは、徳島中央郵便局で配達を担当していた20代の元男性社員です。
警察によりますと、男性は2025年10月22日ごろから28日ごろにかけ、徳島市内の集合住宅の郵便受けに郵便物3通を隠したほか、徳島市内のパチンコ店のゴミ箱などに、郵便物あわせて41通を捨てた郵便法違反の疑いが持たれています。
2025年に日本郵便から相談があって事件が発覚。
防犯カメラの映像や、捨てられた荷物を目撃した人の証言などから男性を特定し、27日、書類送検に至りました。
日本郵便四国支社によりますと、男性は1月7日付で懲戒解雇となっていて、聞き取りに対し「配達しきれずに持って帰ると、何か言われるのが嫌だった」などと話していたということです。
