
資料:冬の大山(鳥取県大山町)
1月25日、鳥取県の大山で登山をしていた8人が天候不良により下山できなくなり、警察に救助を要請しました。
このうち、20〜30代の男性1人が低体温症の疑いがあるということです。
警察によりますと25日午前7時15分頃、24日から大山に登山していた5人パーティーの登山者から「24日に下山予定だったがホワイトアウトして下山できず、大山山頂避難小屋でビバークしている。1人が低体温症の疑いがある」という旨の救助要請がありました。
低体温症の疑いがあるのは20〜30代の男性で意識はあるということです。
また、25日午前8時20分頃には別の3人パーティーの登山者の家族から「天候不良で下山できない」という旨の救助要請がありました。
こちらの3人も山頂避難小屋に避難しているということです。
体調不良者はいないということです。
午前11時半現在、警察などが8人の救助に向かっています。
