県知事選挙と同じ “2月8日に投開票” が行われる、衆議院選挙についてです。

19日に高市首相が、通常国会の冒頭で衆議院を解散することを表明。

解散から投開票までの期間は、16日間で戦後最短となります。

県内の構図はどのようになるのか。

現時点の立候補予定者の顔ぶれを、選挙区ごとに見ていきます。

◆長崎1区

まずは『長崎1区』です。

「旧外海町」と「旧琴海町」を含む長崎市全域が対象で、有権者数は、33万1253人です。(去年12月時点)

4期目を目指す「国民民主党」の現職 西岡 秀子氏(61)に対し、

県議会議員5期目で20日に辞職した「自民党」浅田 眞澄美氏(59)

「日本維新の会」県総支部幹事長 山田 博司氏(55)

「共産党」県南部地区委員会副委員長 内田 隆英氏(70)

新人3人が挑む構図が想定されています。

◆長崎2区

『長崎2区』です。

「諫早市」「大村市」「島原半島」のほか「壱岐市」「対馬市」「西彼2町」が含まれていて、有権者数は、39万3423人です。(去年12月時点)

「自民党」県連会長で3期目を目指す現職 加藤 竜祥氏(45)

新党の「中道改革連合」から出馬する現職 山田 勝彦氏(46)が、激突する構図です。

◆長崎3区

「県北地域」や「五島列島」「東彼3町」などを含む『長崎3区』。

有権者数は、34万630人です。(去年12月時点)

3期目を目指す「自民党」の現職 金子 容三氏(42)に対し、

新党「中道改革連合」から出馬する元西海市議会議員 田﨑 耕太氏(43)が、立候補を予定しています。

このほか、去年の参議院選挙で全国的に躍進した「参政党」は、各選挙区での候補者擁立を目指していて、調整を進めています。

解散から投票まで16日という “異例の短期決戦” となる総選挙は、27日に公示。

12日間の選挙戦がスタートします。

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