鹿児島市のシェラトン鹿児島で長島町の食材を使ったフェアが始まりました。長島町のブリや赤土じゃがいもを使った北欧料理が味わえます。
シェラトン鹿児島で始まった「長島町×北欧フェア」。長島町のじゃがいもが入ったミートボールのクリーム煮やピザなど、長島町の食材を使った北欧の料理が並びます。
こちらのグラタンはスウェーデンの人気料理「ヤンソンス・フレステルセ」。長島町のジャガイモと、アンチョビが入っています。
(永田莉紗アナウンサー)
「いただきます。すごくクリーミーで細長く切ったジャガイモがたっぷり入っています。アンチョビの塩気がきいて、おいしいですね」
シェラトン鹿児島は、県内の豊富な食材を多くの人に堪能してもらおうと、様々な自治体とコラボレーションしていて今回が第12弾です。和食も用意されていて、ランチでは長島町のタイディナーではブリのお寿司も。
(訪れた人)
「地元が長島で、いまは市内で働いてて、地元を離れて地元の食材の美味しさに改めて気付いた。地元の食材をたまには食べようかなと思って久しぶりに長島の食材を食べに来た」
(訪れた人)
「(北欧と)うまい風にかけあわせてあるなと思いながらいただいた」
旬のフルーツを使ったスイーツも楽しめます。
(シェラトン鹿児島・池之上哲平洋食料理長)
「各地によって違ったり特長があったりするので長島の食材、風土を感じながら北欧の料理を楽しんでいただきたい」
(東町漁業協同組合・山下伸吾組合長)
「長島の特産物で、おいしいことがわかれば、どんどん長島にも来ていただければ、非常に島全体も潤う。是非、長島にもおいでいただきたい」
フェアは4月1日まで開かれています。
