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2026年1月2日 17:47

3日も冬型の気圧配置が続く見込み 山形県内は落雷・大雪・低温などに注意を

米沢市内(2日午前11時45分ごろ)

山形県内は大気の状態が非常に不安定となっていて、3日の明け方にかけて竜巻などの激しい突風や落雷などに注意が必要です。3日も冬型の気圧配置が続く見込みです。

山形地方気象台によりますと、東北地方の上空5000メートルにはマイナス36度以下の寒気が流れ込んでいて、大気の状態が非常に不安定となっています。このため県内では積乱雲が発達し、雷が発生する所がある見込みです。気象台は3日の明け方にかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意するよう呼びかけています。

また、県内では、2日の明け方まで大雪となった所がありました。2日午後4時現在の積雪の深さは、大蔵村肘折で131センチ、西川町大井沢で76センチ、小国で65センチ、鶴岡市櫛引で55センチ、尾花沢51センチなどとなっています。午後5時現在、県内全域に雷注意報が出されているほか、西置賜には大雪・着雪注意報、庄内には風雪注意報、北村山と最上に低温注意報がそれぞれ出されています。県内は3日も冬型の気圧配置が続く見込みで、大雪による交通障害や低温による路面の凍結などに注意が必要です。

最終更新日:2026年1月2日 17:47

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