1月1日午前10時ごろ、高知市の中心街で建物を焼く火事があり、現在も消火活動が続いています。
■渡部記者
「火事があったのは高知市中心部の繁華街で、建物からは黒い煙があがっていて、周囲には焦げくさいにおいが充満しています」
警察と消防によりますと、1日午前10時ごろ、近くを通りかかった郵便局員が火事に気付き、119番通報しました。火は4階建ての雑居ビルを焼き、現在も消火活動が続けられています。
現場は、東洋電化中央公園の北側約100メートルの場所で飲食店などが並ぶ、高知市の中心街です。出火当時、建物内には人はおらずけが人はいないということです。
■通報した人
「煙が流れてきたので気になり、覗いてみたら2階から煙が出ていた。怖かったというより人が心配」
建物の1階部分が火元とみられ、警察と消防で詳しい火事の原因を調べています。
