1年の締めくくりと新たな気持ちで新年を迎えようと、12月26日、高知県高知市の高知城で年末恒例のすす払いがおこなわれました。

高知城のすす払いは、1年の汚れを落として新年を迎えようと、高知城管理事務所が毎年この時期におこなっています。
12月26日は午前9時から、事務所の職員やボランティアなど約30人が清掃に汗を流しました。参加者は、天守閣の軒下のほこりを笹を使って払い落としたり、館内の汚れを雑巾で丁寧に拭きとっていました。

2025年の高知城・懐徳館の来館者数は、31万1775人で2024年より約4万人多く、管理事務所では高知を舞台にしたドラマの影響やクルーズ船の寄港が来館者の増加につながったとしています。

高知城・懐徳館は、12月26日から休館し、2026年は1月2日から開館します。

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