アビスパ福岡選手会は、地域貢献活動の一環として、エコア様のご協力により、10月26日(日)第35節湘南ベルマーレ戦にチャレキッズ、ならびに福岡市内の里親ご家族、職員の方をご招待させていただきました。
また、今年も九州大学病院、福岡市立こども病院を訪問させていただきました。   
ご協力いただきました皆さまへ心より御礼申し上げます。
今回の活動内容を下記の通りご報告いたします。

<10月26日(日)湘南ベルマーレ戦 スタジアム招待 実施概要>

【目的】

子どもたちのスポーツ観戦と交流、障がいのある子どもたちのお仕事体験機会の創出

【実施試合】

2025明治安田J1リーグ第35節

10月26日(日) 湘南ベルマーレ戦

【実施場所】

ベスト電器スタジアム(福岡県福岡市博多区東平尾公園2‐1‐1)

【招待先】

・ 一般社団法人チャレキッズ

・ 福岡市里親支援センター ブルームウェル


【実施内容】

・アビスパ福岡ホームゲームの観戦と交流(プレゼントお渡し、記念写真撮影、ハイタッチ 等)

・障がいのある子どもたちのお仕事体験機会の創出

<12月16日(火) 病院訪問 実施概要>

【実施日時】

12月16日(火)13:30~

【実施場所】

九州大学病院(福岡市東区馬出3丁目-1-1)

福岡市立こども病院(福岡市東区香椎照葉5丁目1-1)

【参加者】

アビスパ福岡選手会 

湯澤聖人 選手(選手会 会長)

北島祐二 選手(選手会 副会長)

クラブ職員

【実施内容】

アビスパ福岡選手会より、選手が絵付けをした『博多人形 福の神』オークションの収益でアビスパ福岡オリジナルグッズを子どもたちにプレゼントしました。

感染症対策のため内容や人数を限定して交流を実施しました。

※撮影時のみ病院の許可を得てマスクを外しています

【九州大学病院訪問の様子】

プレイルームにて選手のサイン入りユニフォームを贈呈いたしました。
その後は、プレゼントのお渡しやサイン、記念撮影を行いました。
九大病院の院内学級「がんばるーむ」にも訪問しオンラインで交流も行いました。

【福岡市立こども病院訪問の様子】

選手のサインをお入れしたユニフォームを贈呈いたしました。
その後は、プレイルームで子どもたちと交流し、色んな質問がでました。
「好きな色はなんですか?好きな果物はなんですか?」「けがしないために気をつけていることはありますか?」
などたくさんの質問に湯澤選手も北島選手もしっかり答えていました。
質問タイムの後はプレゼントのお渡しやサイン、記念撮影を行いました。

【湯澤聖人選手会長のコメント】

今シーズンもアビスパ福岡選手会を代表し、選手2名で九州大学病院と福岡市立こども病院を訪問いたしました。

短い時間ではありましたが、子どもたちやご家族の皆様と交流し、たくさんの笑顔に触れることができました。懸命に病気と向き合う子どもたちはもちろん、日々彼らを支えるご家族の皆様の心にも、少しでも安らぎと笑顔を届けられたのであれば嬉しく思います。

こうした活動は、「継続していくこと」にこそ大きな意味があると考えています。

本プロジェクトに賛同し、多大なるサポートをいただいておりますエコア様をはじめ、ご協力いただいた全ての皆様に深く感謝申し上げます。

病院関係者の皆様、お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。 今後もアビスパ福岡選手会として、子どもたちに「笑顔」と「勇気」を届けられるよう、この大切な活動を積み重ねてまいります。

【アビスパ福岡選手会smileプロジェクト】

アビスパ福岡選手会は、地域の子どもたちに「笑顔」と「勇気」を与えられるようにsmileプロジェクトを実施しています。

今後もアビスパ福岡とアビスパ福岡選手会は、アビスパ福岡基本理念実現のため、地域奉仕活動を継続して社会に貢献して参ります。

引き続きのご支援、宜しくお願い致します。

『アビスパ福岡 基本理念』
アビスパ福岡は、地域に根ざしたスポーツクラブとして、地域に生活する人々とともに発展します。
アビスパ福岡は、スポーツを通じて、子どもたちに夢と感動を地域に誇りと活力を与えます。
アビスパ福岡は、スポーツを愛する新しいコミュニティづくりと世界に開かれた豊かなスポーツ文化の創造に貢献します。

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