高知ファイティングドッグスの佐々木斗夢新監督が12月17日に高知県庁を訪問し、来シーズンに向けて意気込みを語りました。
17日に県庁の観光振興スポーツ部を訪れたのは高知ファイティングドッグスの佐々木斗夢新監督(28)と武政重和社長です。
高知ファイティングドッグスとして7代目となる佐々木新監督は四国アイランドリーグplusの創設以来、最年少の監督であり、初の監督兼選手です。
懇談した県の小西観光振興スポーツ部長から「若さでのプレッシャーはあるか」と聞かれた佐々木新監督は「年齢は関係ない。結果が出なかったら終わりの世界で1年1年やっていくことが私自身を強くしてきた。監督業も同じだと思う」と意気込みを語りました。
高知ファイティングドッグスの新チームの始動は2026年2月からです。
