インフルエンザの流行が続いています。県内は峡南以外の4つの保健所管内で警報レベルが続き、峡東保健所管内ではいわゆるリンゴ病の流行も警報レベル入りしました。
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県感染症対策センターによりますと今月14日までの1週間で県内35の定点医療機関から報告が寄せられたインフルエンザの患者は1460人で前の週より29人増えました。甲府、中北、峡東、富士・東部保健所管内は警報レベル、峡南保健所管内も注意報レベルが続いています。
集団感染も相次ぎ小中学校3校が休校、小中高13校で学年閉鎖、22校で学級閉鎖の措置が取られています。
また峡東保健所管内では「伝染性紅斑」いわゆるリンゴ病の流行が警報レベル入りしました。
県感染症対策センターは外出が増える年末年始を前に手洗いや消毒などの基本的な感染症対策の徹底などを呼びかけています。
