今回のブースでは、同社を代表する「OPEN COUNTRY(オープンカントリー)」シリーズと「PROXES(プロクセス)」シリーズの2大ブランドが主役となります。
ブースにはこれらのタイヤを装着したモータースポーツ車両やカスタムカーが多数展示されるほか、多様化するユーザーニーズを見据えた「デザインコンセプトタイヤ」も参考出品される予定で、同社の両ブランドにおける挑戦と未来への取り組みを体感できる内容となっています。
ステージコンテンツとしては、「PROXES」シリーズ誕生35周年を記念したスペシャルイベントが開催され、ブランドアンバサダーをはじめとするゲストが登壇する予定です。
さらに、人気ドライビングシミュレーター「グランツーリスモ7」を使用した対戦ステージも実施されます。この企画では、世界チャンピオンになった経験を持つ同社社員が登場する予定となっており、eモータースポーツファンにとっても見逃せない内容となりそうです。
そのほか、国内外のオフロードレースで活躍する、同社サポート選手によるトークショーなども予定されています。
「東京オートサロン2026」は、2026年1月9日から11日に幕張メッセ(千葉市)で開催。TOYO TIREのブースは東8ホールで展開される予定です。
くるまのニュース編集部
