障がいのある人たちと一緒に運動を楽しむイベントが11月30日に高知市で開かれ、県出身のメダリストたちも参加しました。

高知市で開かれたこのイベントは、誰でも運動に参加できる機会を作ろうと県が企画したものです。
県出身の清岡幸大郎選手や池透暢選手などパリオリンピック・パラリンピックのメダリストを含む5人のアスリートも参加し、80人あまりの親子連れと一緒に体を動かしました。

障がいのある人も楽しめるように、座ったまま腕の力だけで引っ張る綱引きやパラリンピックの種目であるボッチャとビンゴを組み合わせたゲームなどで会場は盛り上がっていました。

■参加した子ども
「楽しかった。メダリストは強い」
■車いすラグビー 池透暢選手
「小さい子どもだったり、車いすに乗ってる人だったり、おじいさんおばあさん、みんなが協力しあって一つの目的を達成する気持ち良さとか、心がすごくスッキリするというか、すごい楽しい時間」

県では、こうしたイベントを通じて障がいのある人もない人も一緒に運動できる環境づくりを進めたいとしています。