かごしま茶の魅力を多くの人に知ってもらおうと鹿児島市でイベントが開かれました。

 鹿児島市のアミュ広場で開かれた「かごしまお茶マルシェ」。荒茶の生産量日本一の「かごしま茶」の魅力を多くの人に知ってもらおうと開かれていて2025年で7回目です。

 会場には県内各地から生産農家やお茶の商品を扱う店など25店舗が並び、訪れた人たちはお茶の試飲をしながら楽しんでいました。

 また、志學館大学の学生たちが約3カ月かけ開発したお茶の香りを楽しめるアイテムが販売されました。

(志學館大学3年・藤﨑心嘉さん)
「若者の認知を広げていこうと匂いに着目した。帰ってきたときに新鮮な気持ちになってリフレッシュしてもらえたら」

(鹿児島県茶生産協会・今徳かおり事務局長)
「今年のイベントのテーマが「一番好きなお茶」。それぞれの店のお茶を飲み比べて一番好きなお茶を買ってもらえたら生産者も喜ばれるかなと」

 「かごしまお茶マルシェ」は30日まで開かれています。

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