【写真を見る】インフルエンザ感染拡大 県内3地域 今季初の警報レベル 休校措置や学年・学校閉鎖も

 県によりますと、今月23日までの1週間で、定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者は1199人で、前の週から432人増えました。

 県内では中北、峡東、富士・東部の3つの保健所管内で、1医療機関あたりの患者が30人を超え、警報レベル入りしました。

 甲府市保健所管内も、注意報レベルが続いています。

 集団感染も増加し、甲府市の小学校1校が休校措置を取ったほか、中北、峡東、富士・東部、甲府市保健所管内の小学校など13校で学年閉鎖、支援学校など26校が学級閉鎖の措置を取っています。

 一方、新型コロナの患者数は前の週から17人減り、89人となりました。

 県感染症対策センターは手洗いや消毒などの基本的な感染症対策の徹底や、積極的なワクチン接種を呼びかけています。

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