公開日時 2025年11月28日 05:00
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「花 玉城」公演に出演する玉城流玉扇会ブラジル支部城間和枝道場の城間和枝さん(前列中央)、同会三代目家元・玉城盛義さん(同右端)ら=26日、那覇市の琉球新報社
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琉球新報朝刊
29日午後2時から那覇市の琉球新報ホールで開催される琉球舞踊の玉城流・玉城秀子宗家の芸道80周年・襲名50周年記念公演「花 玉城」(主催・玉城流玉扇会、共催・琉球新報社)に、同会ブラジル支部の門下生らが出演する。門下生らは「ブラジル生まれだが『心はウチナーンチュ』との思いを込めて踊りたい」と意気込んでいる。
出演のため来沖したのは、ブラジル支部・城間和枝道場の岸本真由美さん、比嘉かおりさん、池原徹さん、高良みちえさん、上原良さん。公演では玉城宗家が1997年に振り付けた「サンパウロ小唄」を披露する。26日、琉球新報社を訪れた門下生らは沖縄で舞台を踏める喜びを語った
5人の師匠・城間さんは「宗家の踊りにあこがれて門下生も頑張っていて、ブラジルでの公演で沖縄の踊りを披露すると地元の人々に喜ばれる」と話した。
同会の玉城盛義三代目家元は「公演では頑張って踊ってほしい」と激励した。
問い合わせは事務局、電話090(9566)6433(金城)、090(8662)3338(与那嶺)。
