3連休最終日の24日、山梨県甲斐市でプロレスイベントが開かれ、多くのファンが詰めかけました。
都内のプロレス団体「花鳥風月」が市内のダンススクールや農林高校のレスリング部と共同で開いたもので、10人のプロレスラーが4試合を披露しました。
中でも、涙のカリスマ・大仁田厚さんの代名詞「電流爆破」を使った試合では爆破が起きるたびに大きな歓声があがりました。
【写真を見る】プロレス“電流爆破”にファン興奮 大仁田厚さん「いじめのない世界の実現を」山梨
大仁田さんはプロレスの何度でも立ち上がる姿に重ね、いじめのない世界の実現を訴えていて、今後も定期的にイベントを開いていくとしています。
