山形県天童市ではきょう、子どもたちが「地産地消」をテーマに、地元の旬の野菜”ほうれん草”の収穫を体験しました。
【写真を見る】「ほうれん草とったどー!」子どもたちが元気いっぱいに “ほうれん草” を収穫! 食に親しみを!(山形)
佐藤真優アナウンサー「ハウスの中は外よりもあたたかいです。そんな中、子どもたちが腕まくりをして気合い十分で収穫をしています」
天童市道満地区にあるハウスを訪れたのは、地元のあけぼの幼稚園の子どもたち15人です。
この収穫体験は、流通王手のヤマザワが地域の生産者たちと一緒に開いているもので、子どもたちに地元の旬の野菜を収穫から体験してもらい、食に親しみを感じてもらうことが目的です。
子ども「手が真っ黒くろすけだ!」
子ども「やったーラッキー! 」
収穫のコツは、根元の土を取り除き、そして、力いっぱい引き抜くこと。
こちらは、あまりの根の力強さに、葉がちぎれてしまったようです。難しい!
子ども「楽しかった。爪でとるところ。手真っ黒だ!」
子ども「私は6個!」子ども「8個!」子ども「5個!」
子ども「やっぱり10個じゃない?1234567だ」
■どうやって食べたい?
子どもたちに収穫したほうれん草をどうやって食べたいか聞いてみると。
子ども「ラーメンにして食べたい」
子ども「ご飯に卵入れて、(ほうれん草を)ハサミで切ってパラパラってする」
子ども「バターと一緒に食う」
子ども「味噌汁にこれいれて食べる」
子どもたち「ほうれん草とったどー!」
子どもたちは苦労から生まれるおいしさを知りこれまで以上にごはんを楽しみにしているようでした。
テレビユー山形
