県西地域におけるかながわホームファーマー事業に関するページです。

「中高年ホームファーマー事業」は令和4年度より「かながわホームファーマー事業」に名称変更しました。

ホームファーマー農園実習風景

事業の概要

農業者の高齢化や労働力不足などにより耕作されなくなった農地を、県が借り受け農園を開設し、意欲ある県民の皆さんに農地を耕作していただき、農地の保全を図ります。(毎年1月に体験研修生募集)

当地域では、中井町に体験研修農園とホームファーマー農園を開設しています。

県内には他の地域にも農園がございます。

当事業について、詳しくは県農地課ウェブページをご覧ください。

体験研修生(1年目)研修内容
基礎講座

農作業と栽培の基本
病害虫防除方法、気象災害時の対処方法
土壌管理と施肥方法、生理障害について
保温資材の使い方、収穫後の野菜の貯蔵

実技研修

夏野菜の畑の準備、播種方法、定植方法
夏野菜の管理作業、野菜の病害虫防除方法
秋冬野菜の播種、育苗
秋冬野菜の移植作業
トンネル資材の設置方法

巡回指導(年10回実施)

1人あたり約100平方メートルの区画を割り当て、指導員による巡回指導を年10回実施します。

なお、栽培できる作物は、野菜や草花、その他一年生植物に限られます。

ホームファーマー(2年目以降)研修内容 

体験研修を終えたホームファーマーが、1区画200平方メートルから500平方メートル程度の畑を耕作します。1年間の体験研修終了者を対象に、3年間の耕作が可能です。

巡回指導(年10回実施)

学びたい成人農林水産

15.陸の豊かさも守ろう

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