
広島・新井監督
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日本野球機構(NPB)は5日、26年シーズンのセ・リーグ公式戦日程を発表した。広島は3月27日に本拠・マツダスタジアムで中日と対戦。5月26日の交流戦初戦はロッテが相手に決まった。
日程発表で、ファンも“予定確保”などチェックに忙しくなるが、ネットでは広島の日程も話題となった。例年、移動が多くなるのは土地柄、仕方のないことだが、偏り方は年によって違う。
今年は8月に移動試合が3週連続で発生した。
★4日~6日巨人戦(マツダ)→7日~9日DeNA戦(横浜)
★11日~13日ヤクルト戦(神宮)→14日~16日阪神戦(マツダ)
★18日~20日中日戦(マツダ)→21日~23日巨人戦(東京D)
休日を挟まず、移動してそのまま試合をするのは肉体的な負担が大きい。特に広島~関東地区の移動は、セ・リーグでは最も長いだけに、3週連続となる8月は広島の命運を握る可能性も出てきた。また、8月に行われる26試合のうち、ドーム球場は3試合のみ、と屋外での戦いが続き、こちらも過酷な要因の一つになる。
球宴明けの後半戦は、基本6連戦が毎週続く。そんな9月8日~14日の7連戦途中にも、12日DeNA戦(マツダ)→13日ヤクルト戦(神宮)の移動試合があり、勝負所の終盤に固まっている印象だ。
Xでは「カープ、来季は楽々日程じゃん。本拠地2カード連続が7回、関東6連戦が2回」という声も上がったが、「広島の8月は気の毒だと思う ドーム1カードに3週連続金曜の午前中に関東―広島間の移動がある」と同情する声も出ていた。
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