今年の「秋の叙勲」が発表され、高知県関係では43人が晴れの受章に輝きました。
秋の叙勲・県関係では、社会の様々な分野で顕著な功績をあげた「旭日章」に13人、公務や公共的な業務に長年にわたり従事した「瑞宝章」に30人が選ばれました。
瑞宝章では、瑞宝 大綬章に元・京都大学総長の尾池和夫さん(85歳)。瑞宝 中綬章に、高知大学名誉教授の瀬戸武彦さん(80歳)。瑞宝 小綬章に、元・高知県教育長の田村壯児さん(70歳)など8人。また、瑞宝 双光章を7人、瑞宝 単光章に13人が選ばれました。
旭日章では、旭日 中綬章に、元・地方公共団体情報システム機構理事長の吉本和彦さん(78歳)。旭日 小綬章に、元・高知銀行頭取の伊野部重晃さん(83歳)。また、旭日 双光章に11人が選ばれました。
