<興国・履正社>履正社との死闘を制し喜ぶ興国イレブン(撮影・長嶋 久樹)
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 第104回全国高校サッカー選手権・大阪府決勝が1日、ヨドコウ桜スタジアムで開催された。

 前半は履正社のペースで進んだが、後半開始から興国が流れをつかみロングスローから佐藤瞭太(3年)のゴールで先制。そのまま終わるかに思われたが、履正社・鳥山陽斗(3年)の鮮やかなコントロールショットで同点。80分間では決着がつかず、もつれ込んだPK戦では興国GKの岩瀬颯(3年)が3本連続でストップし、激闘に終止符を打った。勝った興国は6大会ぶり2度目の全国大会出場を決めた。

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