農業の祭典、秋田県種苗交換会が湯沢市で開幕しました。
農家が丹精して育てた自慢の農産物や、最新の農業機械などが展示されていて、来月4日までの期間中に様々な催しが企画されています。
湯沢市で開幕した秋田県種苗交換会。
今年で148回目を迎えました。
県内各地の農家が品質を競い出品する農産物の展示が見どころの一つです。
メイン会場の湯沢市総合体育館には水稲や野菜、それに果樹など1,000点を超える農産物が並びました。
水稲の部で農林水産大臣賞に輝いたのは、五城目町の小玉重博さんが出品した あきたこまちです。
養分の吸収に重要とされる丈夫な根と、粒がそろった品質の良い稲穂などが高く評価されました。
盛岡市から
「すごいですよね」「見ごたえがありますね」
横手市から
「賞つくのはやっぱり素晴らしい作品だなと思って感心しています」
また、雄物川沿いにある河川公園の会場では、最新の農業機械などが展示されています。
農産物から農機具、それに栽培方法に至るまで農業の今を知ることができる秋田県種苗交換会は、来月4日火曜日までで、期間中、湯沢市内4つの会場でさまざまな催しが企画されています。
