国際キャリア学科(ICD)4年生からは、就職活動で目指していた業界や企業や官公庁へ内定したとの嬉しい知らせが相次いでいます。

このコーナーでは、志望していた企業や官公庁より採用の内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第5回は入学以来、将来はホテル業界で活躍することを目指し、この度、第一志望であるザ・リッツ・カールトン福岡(The Ritz-Carlton Fukuoka)様より採用の内定をいただいたS.Kさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)からの喜びの報告です。 





S.Kさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)ーザ・リッツ・カールトン福岡内定

私はこの度、ザ・リッツ・カールトン福岡より採用の内定をいただきました。私は大学生活を通して、「目標に向かって着実に努力すること」の大切さを学びました。そして、その姿勢は就職活動でも大きく活きました。

 

私は大学在学中にカナダのバンクーバーに1年間、留学する機会を得ました。異なる国籍や文化的背景を持つ人々と日常的に関わるなかで、それまで自分が当たり前だと感じていた価値観が必ずしも他者にとっての「常識」ではないことに気づかされた結果、相手の立場に立って物事を考える視点や多様性を受け入れる柔軟な姿勢を身につけることができたのではないかと思います。帰国後は、将来に対する明確な目標を持ち、それに向かって真摯に取り組んできました。大学の授業やゼミ、課外活動においても、常に「自分の今の行動は将来、どのように活きるか」を意識して、取り組みました。今、振り返ると、日々の小さな努力の積み重ねが確実に自分自身の成長につながったと実感しています。


就職活動で多くの人と出会い、自分と社会との関わりを見つめ直すなかで、「今、自分のしていることには一つとして無駄なことはない」と改めて感じました。留学中の異文化経験も大学での学びも、そして自己分析や面接練習の一つ一つも、すべてが自分という人間を形作る大切な要素になったと感じています。これからも変化を恐れず、努力を積み重ねながら、成長を続けていきたいと考えています。そして、多様な価値観を尊重し、相手の立場に立って行動できるホテリエとして、企業や社会に貢献していきたいです。

 

後輩の皆さん、就職活動を通して辛いことや大変なこともたくさんあると思いますが、その過程に無駄なことは一つもありません。最後まで頑張ってください。応援しています。

The Path to Her Dream

The Path to Her Dream

2年次:カナダのバンクーバーに留学!





3年次:①中東・北アフリカ地域研究の山口ゼミで!/②指宿いわさきホテルでのインターンシップを経験!









4年次:前期の発表を終えた山口ゼミの友人たちと!





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