山梨学院は1回、4番・古川颯太郎(1年)のタイムリーなどで2点を先制しました。

 両チームが1点ずつを加えた後の5回には、9番・藤田蒼海(2年)のタイムリーなどで一挙4得点。7-1と突き放しました。

 6回に1点を加え、さらに7回は満塁のチャンスで主将の3番・菰田陽生(2年)がタイムリーツーベース。山梨学院打線は6得点を挙げ、試合を決定付けました。

 16安打の猛攻で関東大会を制した山梨学院は、5年連続9回目の選抜高校野球大会(センバツ)出場を確実としています。

 明治神宮野球大会は11月14日に開幕し、高校の部には10校が出場。山梨学院は初日の1回戦で東京地区代表と対戦します。

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