メキシコGP、DRSゾーンは3箇所に設定

メキシコGP、DRSゾーンは3箇所に設定

FIAは、今週末のメキシコGPでDRSゾーンを3箇所に設定することを決めた。

メキシコGPの舞台となるエルマノス・ロドリゲス・サーキットは、長いホームストレートと中低速コーナーが続くテクニカルコース。最終セクターでは、スタジアム部分を走るインフィールドセクションが設けられており、他のコースにはない特徴的なレイアウトとなっている。

DRSゾーンは、検知ポイントは2箇所のみに設定され、「ホームストレートおよび3コーナーから4コーナー区間」「11コーナーから12コーナー区間」の3つのエリアでDRSを使用することができる。昨年のレースでは、ホームストレートでのオーバーテイクが多く見られていた。今年も数多くのバトルが展開されそうだ。

[2025.10.24]

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