遅咲きのヒマワリとして人気の高知県大月町の山あいのスポットで、約3万本のヒマワリが見頃を迎えています。
大月町の風車のもとで秋風に揺れるヒマワリ。
大月町頭集の山あいでは、2009年から稲刈りを終えた約30アールの田んぼにヒマワリの種を蒔いていて、「遅咲きのヒマワリ」として、毎年人気のスポットになっています。
管理する安岡邦彦さんによりますと、もっと涼しい時期にヒマワリを楽しんでもらおうと1週間ほど遅く種を撒いたということですが、暑さの影響で例年と同じこの時期に3万本のヒマワリが満開となりました。
訪れた人たちは周囲を散策したり、写真を撮ったりして思い思いの時間を過ごしていました。
大月町頭集の遅咲きのヒマワリは10月いっぱいまで楽しめそうだということです。
