国土交通省は中部横断道の北部区間の環境影響評価の結果を準備書案にまとめ、山梨・長野の両県に示しました。
【写真を見る】中部横断道 環境影響評価で準備書案 事業化への手続きが進展 山梨・長野の両県に送付
中部横断道の長坂~八千穂間は事業化に向け、2010年度から環境影響評価が進められています。
国土交通省は環境影響評価の調査結果を準備書案にまとめ、21日に山梨・長野両県に送付しました。
県は今後、内容を確認した上で県民に公開し、住民説明会などを通じて意見を聞きます。
長崎知事は「事業化への手続きが着実に進められていることを実感している。今後も全線開通の早期実現を目指す」とコメントしています。
