「みなべ・田辺の梅システム」とは、里山の斜面に梅畑を配置し、その周辺に薪炭林を残すなど、地域の資源を有効活用して高品質な梅を生産してきた農業システムのことで、平成27年12月に国際連合食糧農業機関から世界農業遺産に認定され、今年で10周年を迎えます。

会場では、「みなべ・田辺の梅システム」をはじめ、各地の世界農業遺産を紹介する展示ブースが設けられたほか、県の無形民俗文化財に指定されている、みなべ町清川の「名之内の獅子舞」が披露され、式典に彩りを添えました。

テレビ和歌山

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