
万博の関西パビリオン 福井県ゾーンに40万人超の来場者が訪れる(4月大阪府)
13日に閉幕した大阪・関西万博の関西パビリオンに出展した福井県ゾーンには40万人を超える観光客が訪れ、恐竜王国を国内外に強くアピールしました。
県によりますと、大阪・関西万博の関西パビリオンに出展した、福井県ゾーンや多目的エリア、それに7月に開催された「恐竜王国福井DAY」のステージイベントでの来場者数は、あわせて40万7700人で、目標としていた30万人を上回りました。
福井県ゾーンの来場者へのアンケートでは、回答した99パーセントの人が「とても面白かった」「面白かった」と答えました。
また「福井県に行ってみたいと思ったかどうか」という問いには、98.3パーセントの人が「とても思った」「思った」と答え、評判は上々でした。
さらに、GPSを活用して人の流れをモニタリングするサービスによりますと、今年5月から8月にかけ、大阪府から福井県を訪れた人は前の年の同じ時期より5.6パーセント増えたということです。
なお今回万博で展示したフクイラプトルのモニュメントや、化石のバーチャル発掘体験などのコンテンツは、今年度中に、おおい町の県こども家族館に移設されることになっていて、ひき続き恐竜王国福井を全国にアピールします。
