バスケットボールB3、開幕4連勝と好調の徳島ガンバロウズ。

10月11日、12日には、ホームで同じく開幕から4連勝中、香川ファイブアローズとの一戦を控えています。

序盤の天王山、四国ダービーに向けて、緒方ゆいアナウンサーが選手たちに意気込みを聞いてきました。

攻撃的でアップテンポなバスケットを目指している、新生ガンバロウズ。

開幕から負けなし4連勝と、勢いに乗っています。

(緒方ゆいアナウンサー)
「ガンバロウズ応援団長の緒方ゆいです、いやー!」
「徳島ガンバロウズ絶好調ですね、好調の理由を探っていきたいと思います」

B3、3年目の今シーズンは小林康法ヘッドコーチを迎え、選手を大幅に入れ替えました。

9日の練習で、選手たちのプレーには迷いは見られず、自信に溢れていた様子でした。

(緒方ゆいアナウンサー)
「徳島ガンバロウズ、今の手ごたえは?」

(徳島ガンバロウズ・小林康法 HC)
「チームも良い状態」
「細かい戦術でいくと(完成度)7割ぐらいだが、チームとしての戦い方や、特に私が大事にしている一貫性の部分」
「体を張ることやリバウンドの部分、その部分のスタンダードが、チームとしてどんどん上がってるので『戦えるチーム』になっている」

好調の要因2つ目。

見ていて気づいたことがありました。

(緒方ゆいアナウンサー)
「練習ではプレーが途切れるたびに、このように監督からの細かい指示が出されています」
「さらに選手同士も、たくさんコミュニケーションをとって、共有、確認し合っている印象です」

(徳島ガンバロウズ・小林康法 HC)
「コミュニケーションをとらないと、うまくいかないスタイルになっている」
「その部分は選手が理解して、本当によくしゃべってくれるようになっているので、そこも良い状態」

好調の要因3つ目。

絶好調男の存在です。

3年目、テイブリオン・ドーソン選手は、ここまで1試合平均26点以上をあげています。

得点ランキングでは、リーグトップを走るチームのエースです。

(徳島ガンバロウズ・テイブリオン・ドーソン選手)
「コンディションすごく良い」
「自分は試合終盤の勝負所のシュートが得意だし、それでチームが勝てれば良い」
「開幕戦と同じようなエネルギーで応援してくれたらうれしい」
「みなさんの熱い応援が、自分たちに勝利をもたらすようなシュートを打たせてくれる」

次の相手は、同じく4連勝中、最大のライバル、香川ファイブアローズです。

香川は身長2メートル6センチの選手を3人も揃えていて、インサイドの強いチーム。

勝利のカギとなるのは。

(緒方ゆいアナウンサー)
「ベリートール、首が痛くなるぐらい本当に背が高い」

身長2メートル8センチ、センターのクリス・マクラフリン選手です。

(徳島ガンバロウズ・クリス・マクラフリン選手)
「ゴール下を守ることが自分の役割、リバウンドやルーズボールのコントロールブロックショットで貢献していきたい」
「ディフェンスの面が役割だと思う」
「近隣のチームだから本当に熱く戦わないといけない、一戦一戦目を大事にしていきたい」

香川との四国ダービーは10月11日と12日、徳島市のとくぎんトモニアリーナでおこなわれます。

全勝同士が雌雄を決する序盤の天王山。

制するのはどっちだ!。

Share.