
ウクライナのゼレンスキー大統領は10日、凍結されたロシア資産の「公正な利用」を巡り、 欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁と協議したと明らかにした。写真はデンマーク・コペンハーゲンで2日撮影(2025年 ロイター/Leonhard Foeger)
[キーウ 10日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は10日、凍結されたロシア資産の「公正な利用」を巡り、 欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁と協議したと明らかにした。
ゼレンスキー大統領は、凍結されたロシア資産をウクライナの防衛ニーズやウクライナの復興のために「いかに公正に活用するか協議した。実現するための解決策はある」とし、欧州諸国に対し政治的意思を示すよう要請した。
さらに「ロシアの凍結資産に関する決定が近づいている」とし、同問題を巡り協力するパートナー国などに謝意を表明した。
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