Free国スポ、来年は青森で 宮下知事が大会旗引き継ぐ
2025年10月8日 17:16
引き継いだ国スポ旗を振って、青森大会をアピールする宮下宗一郎知事
国民スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ」は8日、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで総合閉会式を行い、次回開催地となる青森県に国スポ旗が引き継がれた。「青の煌(きら)めきあおもり国スポ」は、来年1月の冬季大会から始まる。
今年1月の冬季大会から今回の滋賀大会までの成績は、青森が天皇杯(男女総合成績)23位、皇后杯(女子総合成績)14位、岩手が天皇杯41位、皇后杯43位だった。
閉会式では、大会長を務める日本スポーツ協会の遠藤利明会長が「今回の大会で得た経験と学びを胸に、今後さらに大きく羽ばたくことを期待したい」とあいさつ。
青森県の宮下宗一郎知事が国スポ旗を引き継ぎ、大きく振って青森大会をPRした。退場の際、滋賀県の選手や関係者らが各都道府県の選手団を見送り、青森県は旗を振りながら笑顔で会場を後にした。
来年の国スポはスケート、アイスホッケー競技が1月30日~2月8日に八戸市と三沢市で、スキー競技が2月14~17日に大鰐町と秋田県鹿角市でそれぞれ実施される。
本大会は青森県内各地で、10月10~20日を主会期に行う。