宮崎県立美術館は、今月17日で開館30周年を迎えます。これを記念した特別展「ひろしま美術館コレクション ーフランス印象派から 日本の近代洋画まで」の開会式が、10/3(土)に行われました。
印象派を中心としたフランス近代絵画や日本の近代絵画を数多く所蔵する「ひろしま美術館」。そのコレクションの中から、モネやルノワール、ピカソ等の巨匠や、浅井忠や黒田清輝、梅原龍三郎など日本の近代洋画の黎明期を支えた著名な画家たちの選りすぐりの作品、全70点を紹介します。開催に当たりご尽力いただいた皆様に感謝申し上げます。
ひろしま美術館には、この夏、呉の実家に帰省したときにも立ち寄り、なじみの絵画を目にして、友人や親せきに会った時のように「久しぶり、元気だった?」と言いたくなるような懐かしさを覚えました。昔のデートコースでもあり、個人的に思い入れのある美術館です。
会場ロビーには、絵画の人物になりきって写真を撮ることができる額縁が用意されています。開会式の司会を務めていただいたUMKの佐々木紅音アナウンサーと撮影。<自由気ままな娘を思いやる父>という感じでしょうか?
ぜひ、この機会に宮崎県立美術館を訪れ、お気に入りの作品を見つけてください!




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