戦後、鳥取県において長年にわたり弁護士として活動した中田正子の生涯を取り上げます。戦前の法制度下で司法試験に合格し、戦後は司法過疎地である鳥取県弁護士会で市民の権利擁護に尽力した彼女の歩みは、法制度改革と女性の地位向上の歴史そのものでもあります。

日本初の女性弁護士の1人である三淵嘉子と同時に司法の世界に踏み出した、もう1人のヒロインともいうべき中田正子という人物の魅力とともに、女性と法の歩みを社会の変化の中で見つめ直す機会とします。

鳥取県連携講座

鳥取県は、明治大学の前身である明治法律学校の創立者の1人で初代校長を務めた岸本辰雄の出身地であることから、2009年3月に「明治大学・鳥取大学・鳥取県との連携協力に関する協定書」を締結し、毎年、連携事業として連携講座を開催しています。

※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです




開催キャンパス等

駿河台 オンライン  (会場:駿河台キャンパス グローバルフロント1階 グローバルホール、オンラインは後日オンデマンド配信)



期間
2025/11/06



時間補足
18:30~20:00


対象

一般 学生


事前申込
あり


参加費用
無料


主催・共催
共催 :
鳥取県東京本部


企画協力 :
明治大学史資料センター





問い合わせ先
明治大学リバティアカデミー事務局
TEL:03-3296-4423
FAX:03-3296-4542
メール:academy@mics.meiji.ac.jp
平日 10:30~19:00/土曜 10:30~15:30(日・祝休業)



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